相場が知りたい

厚木で土地を売買する時の相場が知りたい

土地は厚木で探している。もしくは、厚木で持っている土地を売却したい、
そんな時には、まず自分の希望する所(気に入っているエリア)や、持っている宅地の価値を知っていなければ
後悔しない、納得のいく取引は難しいですよね。

厚木というエリアは、ここ数年宅地の価格の推移としては横ばいを続けています。
もちろん、バブルの頃には今の倍以上に、土地の価格は沸騰していますが、その後、2000年代に入ってからは
比較的穏やかに下降線を描きながらここ数年は横ばいといった形となっていますので、
今後も大きく値崩れするということは考えにくいでしょう。

価格の基準となる路線価いうものが、毎年税務署で公表されていますので、厚木で自宅を持っている方、
購入予定の方は、一度チェックしてみることもおすすめです。
路線価は、通常取引価格の8割程度とされています。

また、他にも厚木での相場の参考となるものに、国土交通省が発表している不動産取引価格情報というものもあり、
これもインターネットで簡単に検索することが出来ます。

こちらは、実際に取引された情報が掲載されていますので、
容積率や建ぺい率、都市計画や、全面道路の情報など細かなデータを知ることが出来ます。
こういった情報から、探しているエリアに近い場所、持っている所に近い条件の物件を調べ、
おおよその相場の見当を付けることが出来るのです。

また、複数の不動産情報サイトなどでのリアルタイムでの売り情報などを参考に、相場を考えることも可能です。
ただし、注意する点はこれらの情報が、そのまま自身の買いたい所、売りたい所と全く同じ値段に
なるとは限らないということです。

相場を知り、おおよその値段の見当が付いたら、信用のおける不動産業者を探しましょう。
複数の業者に声をかけてみて、自身が納得のいく値付けをしている業者、丁寧な説明のある業者と契約をすることが重要です。

価格が変動する条件としては、道路にどれだけ面しているか、日当たりはどうか、どれだけ大きな建物が建てられる条件(建ぺい率、容積率)が付いているか、借地権の有る無し、平坦な場所であるか、傾斜地であるか、最寄りの公共交通機関までの距離や、買い物の便、通勤通学の便など、様々な要因が重なり合って、実際の取引価格になっています。

また、売り手側が売り急いでいる場合は、相場よりも安い値段になる場合もあるでしょうし、
逆に、多少時間はかかっても思った値段で売りたい場合には価格は高くなる傾向にあります。
これらの要因をきちんと説明できる業者と取引したいものですね。”